社員紹介

管理系

まずは経理・財務・ビジネス英語の習得。将来は海外駐在も経験したい!

現在の担当業務を教えてください。

管理系 私は現在、経理部に異動したばかりですので、直前に所属していた経営企画部での仕事についてお伝えしたいと思います。主に会社の将来の方向性を決める部署で、私は特に会社のアライアンスに関わる案件について日々の業務を進めていました。経理・財務の知識が必要不可欠で、大学時代は勉強してこなかったため、とても苦労しました。決まりきった業務をこなす、ということは無く、ひとつひとつ柔軟に対応していくことが必要です。また、直接部門ではないので、常に各部署の協力を仰ぎながら進行するため、協力関係の構築が不可欠です。地味で繊細な仕事が多く、機密事項も取扱っているため、緊張して仕事に取り組んでいました。集中力とそれを長期的に維持する持久力が必要と感じていました。しかし、私は経験が浅いながらも、社内の各部署の責任者と同行し、国内、海外(中国・タイなど)でのデューデリジェンスを経験させていただきました。

入社したいと思ったきっかけを教えてください。どんな就職活動をして、どこに魅力を感じましたか?

管理系 父親が繊維業に関わっていることから、就職活動当初はなんとなく合繊メーカーを中心にまわっていました。そのうちに視野が広がり、気が付くと他の製造業にも自然と目を向けるようになっていました。製造業に絞って就職活動を行っていましたが、業界に拘りを設けてはいなかったため部品メーカーも数社受けるに至りました。機械に疎く、日常生活においてPCもろくに使いこなせないでいた私が、ミネベアに入社したいと思ったきっかけは「海外」という点にあります。田舎で育った私は非常に狭いコミュニティでしか人間関係を築いたことしかなく、社会に出てからは世界中の色々な人と交流を深めてみたいと思うようになったためです。そんなときに海外駐在が盛んに行われている会社があると聞いてミネベアの選考を受け、入社したいと考えました。入社前は「地味な会社」「理系で頭の固い人がいっぱい居そう」と勝手にイメージしていましたが、中には体育会系の社員も居たり、海外で様々な経験を積んだ社員もいたり、とイメージがプラスされた気がします。

働いていて、やりがいを感じる時はどんな時ですか?

進めていた案件が社内含め対外的に発表されたときには、一つの達成感を感じることができました。担当する業務の範囲が広く、色々な部門、職種の方と仕事ができるのは魅力だと思います。全ての案件はもちろん、担当役員や上司が中心となって話を進めていきますが「微力だけどこのプロジェクトに関わったのだ」と自身に言いながら、モチベーションを維持していました。毎回案件が順調に進むとは限りませんので時間をかけて作成した資料がただの紙切れになることはよくありますが、その都度、一喜一憂している暇はないので割り切ってやることも心掛けていました。こうした仕事は、誰もが経験のできることではないので1日1日を大切にしていました。

私の近い将来の目標は、経理・財務知識を習得すること、ビジネス英語を使いこなせることです。大学時代に勉強しなかった分を会社で経験を積みながら、習得したいと思っています。長いスパンでのキャリアイメージとしては、経営企画の他にも、経理部門(希望がかない、異動しました)を経て、海外駐在を経験したいと考えています。

趣味やプライベートでの活動を教えてください

管理系 小学生からサッカーを始め、高校・大学ではラグビーをしていました。高校時代は山梨県選抜として、国体へ出場したことはちょっとした自慢です。ご存知の通りラグビーは体と体が激しくぶつかり合うスポーツであり、何度もケガで悩まされたため、今では「ラグビーは観るスポーツ」だと実感しております。ただ、ラグビーを通じて得た仲間は一生の宝物であり、社会人になった今も時間が合うときはよくみんなで飲みに行っています。

スポーツ観戦以外の趣味としては、ライブへ行くことで、夏は野外ライブへも行きます。ジャンルは大別するとロックですが、けっこう説明の難しいジャンルもよく聴いています。ライブへは友人とよく行くのですが、たくさんの人と音楽を共有し、踊り明かすときが私にとっては至福の時間です。そうすることで、日々の業務の疲れやストレスを大いに発散することができます。他の社員もそうだと思いますが、「充実した休みなくして、充実した仕事はない」と感じています。

※個人情報保護のため、社員名は仮名で掲載しております。

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