Q&A
ご質問
- 職種や配属先は希望通りになりますか?
- 海外勤務・海外出張の可能性は高いのですか?
- 海外というと、やっぱり英語が話せないとダメでしょうか?
- 海外へ赴任したら、何年ぐらい駐在するのですか?
- ミネベアはどんな社風ですか?
- 採用方針と求める人物像は?
回答
- 職種や配属先は希望通りになりますか?
- 「本人が興味を持って、やりたい業務」に配属することが、社員能力を引き出す最良の策と考えています。とはいえ、国内外の多数の事業所がありますので、配属部門が多岐にわたるうえ、組織としてのバランス良く人材を配置しなければなりません。面接時に自分のやりたい仕事を遠慮なく話していただき、入社後の仕事について十分に話し合い、双方の意志を確認しています。
- 海外勤務・海外出張の可能性は高いのですか?
- 当社は世界中に拠点があり、全世界の市場を対象に、製品開発・製造・販売を進めているため海外へ行く機会は多いです。技術者の場合、大量生産は主に海外工場で行っているため、入社後すぐにでも海外出張の可能性があります。『国内工場で基礎を学んで、技術修得のため海外工場に赴任』というケースもあります。また、営業・管理部門は国内勤務が中心ですが、海外拠点とのやりとりも多く、製造拠点への出張があります。あるいは駐在員として海外赴任することもあります。
- 海外というと、やっぱり英語が話せないとダメでしょうか?
- 英語は話せないよりは、話せたほうがよいと言えます。ただし海外赴任の経験がある社員でも、英語が元々得意だったという人は少数です。言葉はあくまでも手段ですから、仕事に前向きで、現地スタッフと積極的にコミュニケーションを取ろうとする姿勢が大事です。実際に赴任した社員によると、 最初は全く分からなくても現地の方々の間に入っていくことで、数ヶ月で何とか現地語の会話ができるようになるようです。
- 海外へ赴任したら、何年ぐらい駐在するのですか?
- 現在は原則、最長5年で帰国することになっております。また、入社後すぐに海外赴任、ということはまずありません。最初は出張で何度か海外で仕事をしていただいてから赴任していただきます。
- ミネベアはどんな社風ですか?
- 若手が活躍している会社です。具体的には、20~30代の技術者が海外工場の責任ある立場で工場を動かしていたり、若手営業社員が大手取引先の担当であったりと、若い力をどんどん登用しています。
また、どの部門も比較的国内や海外とのやり取りが多く、国内工場で海外からの研修生を受け入れていることもあり、国際色のある雰囲気です。
- 採用方針と求める人物像は?
- 「ものづくりにチャレンジし続ける情熱」
「世界で活躍できるグローバルな視点」
「アイデア実現のために行動する主体性」
を持った人を求めています。当社は、面接で一人ひとりじっくりと話し合い、人物本位の採用に努めています。
緊張せず、ありのままの自分をぶつけてみて下さい。
皆さんとお会いできることを楽しみにしております。


