FAQ(よくあるご質問)
ご質問
ミネベアの概要について
株式について
- 証券コードは何ですか?
- ミネベアの株式はどこに上場しているのですか?
- 発行済み株式総数はどれくらいですか?
- 配当金の支払株主確定日はいつですか?
- 株主優待制度はありますか?
- ADRとは何ですか?
- ミネベアの情報はどうすれば入手できますか?
株式事務について
回答
ミネベアの概況について
- 会社が設立されたのはいつですか?
- 1951年7月16日に設立された日本ミネチュアベアリング株式会社が現在のミネベア株式会社の前身で、1981年10月に現在の社名となり、2001年に設立50周年を迎えました。なお、商品のブランドマーク又は子会社の名称の一部等に「NMB」という文字が使われていますが、これは旧社名である日本ミネチュアベアリングの略であり、現在もミネベアグループのトレードマークとして使用しています。
- 事業内容、経営理念はどのようなものですか?
- 世界13カ国、28箇所の製造拠点、43箇所の販売拠点により展開する、総合精密部品メーカーです。「五つの心得」を基本経営方針として、透明度の高い経営の実践を心がけております。詳細は、会社概要と経営方針をご参照ください。
株式について
- 証券コードは何ですか?
- 6479です。
- ミネベアの株式はどこに上場しているのですか?
- 当社の発行している記名式額面普通株式は、東京、大阪、名古屋の各証券取引所に上場しています。
- 発行済み株式総数はどれくらいですか?
- 399,167,695株です。
- 配当金の支払株主確定日はいつですか?
- 期末配当の支払株主確定日は毎年3月31日、中間配当の支払株主確定日は毎年9月30日です。また、過去の配当金推移等の詳細につきましては、配当金・自己株式の取得をご参照ください。
- 株主優待制度はありますか?
- ございません。
- ADRとは何ですか?
- ADRとは、主に米国内で取引されているAmerican Depositary Receipt(米国預託証券)の略称で、外国企業等が発行する有価証券に対する所有権を示す米ドル建記名式譲渡可能預り書です。ADRには、外国企業等の株式の発行体が主体となって米国預託銀行と預託契約を結ぶスポンサー付ADRと株式の発行体の意思とは無関係に米国証券会社と米国預託銀行が主体となって設定したスポンサーなしADRがあります。当社は、現在、ニューヨークメロン銀行との預託契約に基づき、下記の通り、米国OTC(Over-the-Counter)市場で取引されているスポンサー付ADRを発行しています。
| ADR比率 | ミネベア普通株式2株=1ADR |
|---|---|
| Symbol | MNBEY |
| CUSIP | 602725301 |
| 預託銀行 | The Bank of New York Mellon 101 Barclay Street, New York, NY 10286, U.S.A. TEL: 1-201-680-6825 アメリカ国内からのフリーダイヤル: (888) 269-2377(888-BNY-ADRS) |
- ミネベアの情報はどうすれば入手できますか?
- 当社は、東京証券取引所適時開示規則に基づき、投資に影響を与えるような重要な情報は東京証券取引所が開設しているTDnet上でディスクローズしています。当社をより良く理解頂くためには、本ホームページ、アニュアル・レポートその他の刊行物等と合わせTDnetをご参照ください。
株式事務について
- ミネベアの決算期と株主総会は何時ですか?
- 当社及びその連結子会社の決算期は3月31日です。定時株主総会は毎年6月に開催しています。今後のスケジュールについては、IRカレンダーをご覧ください。
- 株主総会で議決権を行使するにはどうすれば良いですか?
- 当社は株主総会基準日(毎年3月31日)終了時の株主名簿に記載された株主様宛てに株主総会招集通知と議決権行使書をお送りしています。議決権の行使は、議決権行使書を株主総会に持参するか、同行使書をご郵送いただくか、または、電磁的方法(インターネット)により行使できます。当社は、より多くの株主の方々の意見を株主総会に反映させたいと考えています。この考え方に基づき、国内株主より情報伝達に時間のかかる外国人株主の方々が議決権行使において国内株主に比べ不利にならぬよう株主総会招集通知の発送時期を早める等、議決権が行使される株式数を増やすべく種々の努力をしています。なお、臨時株主総会等で別途基準日を定める必要がある場合には予め公告します。
- 株主名簿管理人はどこの金融機関ですか?
- 当社株式の株主名簿管理人は住友信託銀行株式会社です。詳細は株式手続きのご案内ページをご参照ください。


