ミネベア社員の声

画像:国内営業東京第一販売部 門脇 絵里香 初めての社会人生活、不安で心細くもありました。そんな時、精神的な支えとなったのがブラザーシスター制度でした。年齢の近い先輩が付きっきりで教えてくださるので親しくなれ、些細な疑問も気兼ねなく質問できました。先輩の担当するお客様に同行させていただき、最終的にはわたしの担当として引き継がせていただきました。引き継ぎ後も先輩にフォローしていただけたので、安心でした。転んでも立ち上がれたのはこの制度のおかげです。

画像:メカアッシー事業部 設楽 一雅 タイのバンパイン工場に赴任してもうすぐ3年です。さまざまなことを経験させていただきました。赴任後成長したなと感じるところは、自分で判断する、そして判断したことに責任を持つという意識が自分自身に根付いたことです。赴任前の2年間は軽井沢工場勤務でしたが新人ということもあり先輩方の指示で仕事をしていました。今は自分が職場を引っ張っていくんだという気持ちで仕事をしています。

画像:NMB-Minebea Thai Ltd. Human Resource & Administration Head(Deputy Manager) Adakorn Sritan わたしは、1984年に入社して以来、人事業務に携わっています。タイ工場には8つの人事グループがありますが、そのうちの一つの責任者を22年前から任されています。上司がわたしにグループの指揮を一任してくださっていることが誇りであり励みになっています。製造に携わっている従業員の管理のほか、タイ工場に来られる日本、ドイツ、シンガポールなどからの従業員の滞在・赴任中のサポートにも取り組んでいます。地域貢献活動にも積極的に参加しており、今後も会社からの期待に応えられるよう、頑張っていきたいと思っています。

画像:キーボード事業部 高橋 麻千子 仕事復帰から3年、毎日が驚くようなスピードで過ぎていく中、1日1時間という、育児短時間勤務の制度利用は仕事と育児を両立させているわたしにはとても大きな時間です。しかし、まだこの制度を知らない方も多く、知らないからこそ仕事の依頼を夕方受けることもあるのが現状です。現在では、イクメン(子育てに積極的に参加する男性)が増えてきているので、この制度がもっと周知されて、男性も利用しやすい環境になっていけば良いなと思います。

画像:NMB-Minebea UK Ltd. Head of HR Pam Howes 地元の学生の就業体験を支援することは、学生に教育機会を提供するだけでなく、将来ミネベアの仲間として迎え入れ、戦力となっていただく可能性もあり、双方にとって意義のある取り組みであると思っています。また学生の両親をはじめとした地域住民にも当社への理解が深まる貴重な機会になっており、今後も継続して就業体験を支援していきたいと考えています。

画像:特機事業部 営業推進部 主任補 鈴木 貴紀 わたしはごみと残土で埋め立てられた埋立地に植樹をする「海の森」プロジェクトに、企画の段階から参加しました。環境への関心が高まり、各地でボランティアによる植樹が行われていますが、植樹した後も樹木の手入れを続けなければ木は育ちません。植樹から始まり、樹木の手入れを続けることで、埋立地を海に浮かぶ美しい森に変える今回の活動に意義を感じて参加しています。今後も継続して取り組みに携わっていきたいです。

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