ミネベアグループのCSR

基本的な考え方

ミネベアグループは、企業は法令の遵守だけではなく、企業倫理に則した公正かつ、適切な事業運営を通じて、地球環境および人類の持続可能な発展に貢献することが使命であると考えています。この使命を果たすため、当社グループでは、1997年度より経営の基本方針として「五つの心得」を定め、グループ全社にて取り組みを進めてきました。

五つの心得 従業員が誇りを持てる会社でなければならない
お客さまの信頼を得なければならない
株主の皆様のご期待に応えなければならない
地域社会に歓迎されなければならない
国際社会の発展に貢献しなければならない

そして、2010年度には、この「五つの心得」を基本とし、当社グループのCSRをさらに進化させていくために、「ミネベアグループのCSR基本方針」および「ミネベアグループのCSR実践に向けた活動方針」を定めました。この方針は「五つの心得」と同様にグループ全社で共有されています。

ミネベアグループのCSR基本方針 ミネベアグループは、社会を支える精密部品メーカーとして、「信頼性が高く、エネルギー消費の少ない製品を安定的に供給し、広く普及させる」ことを通して、地域環境および人類の持続可能な発展に貢献します。
ミネベアグループのCSR実践に向けた活動方針 [1. 「五つの心得」と「行動規範」] CSR活動の推進に当たっては、「五つの心得」を基本として、適切な組織統治のもと、ミネベアグループ「行動規範」を遵守していきます。
[2. 継続的改善と意識向上] ミネベアグループの社会的責任、取り組むべき重要課題を理解した上で達成すべき目標を掲げ、実行とレビューを繰り返して、CSR活動を継続的に改善していきます。また、こうした活動を通して、従業員一人一人のCSRについての意識向上を図っていきます。
[3. ステークホルダーとの対話] ステークホルダー(従業員、お客様、株主の皆様、地域社会、国際社会、お取引先様、環境など)との積極的な対話を通して、その期待・要請に応えるとともに、企業活動の透明性向上と説明責任を果たしていきます。

ミネベアグループのステークホルダー

ミネベアグループは、地球環境および人類の持続可能な発展のためには、多様なステークホルダー(利害関係者)とのコミュニケーションを通じて、その期待に応えることが欠かせないと考えています。

当社グループの主なステークホルダーとしては、経営の基本方針「五つの心得」で示されている「従業員」「お客様」「株主の皆様」「地域社会」「国際社会」のほかに、「お取引先様」およびわたしたちの社会を支えている「環境」として分類し、各ステークホルダーとのコミュニケーションを通じて、当社のCSR活動を進めています。

画像:ミネベアグループのステークホルダー

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